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【雄鶏のエンブレム】トッテナム・ホットスパーFC 【プレミアリーグ】

今回はプレミアリーグに所属するトッテナム・ホットスパーFCについて取り上げていきます!

ホームタウン

ロンドン

London

人口:943万人

イギリスおよびこれを構成するイングランドの首都。シティ・オブ・ロンドンと32のロンドン特別区から成る。

エンブレム
エンブレム

トッテナムは、ロンドン北部ハーリンゲイ・ロンドン特別区にある地区に位置することから、ロンドン北部をホームタウンとしています。

クラブ

トッテナム・ホットスパーFC

Spurs

▼愛称 スパーズ

クラブ名のホットスパーは、トッテナム湿地を所有していた英国貴族パーシー家の祖先である中世イングランドの騎士ヘンリー・パーシーのニックネーム「ホットスパー」から取られたものである。

エンブレム
エンブレム

チームカラーの白と青(紺)は、1888-89シーズンにリーグ戦とカップ戦の2冠を達成したプレストン・ノースエンドのキットカラーが由来になっています。1898年以降は白のシャツと紺のパンツが現在まで続いています。

ヒストリー

【1882】「Hotspur FC」

ロンドンのトッテナム地区にある教会の聖書研究会に所属するグラマースクールの学生によって創設された。

【1884】「Tottenham Hotspur Footbal Club」

クラブ名を改称。

エンブレム
エンブレム

「ホットスパー」という名称は、14世紀にこの地域に住んでおり、その子孫が近隣に土地を所有していたヘンリー・パーシーのニックネーム「(ハリー)・ホットスパー」に由来していると言われています。

エンブレム
エンブレム

「(ハリー)・ホットスパー」は、直訳すれば「激しい拍車」という意味です。拍車は剣とともに騎士の象徴でもあり、「攻撃的な戦士」を表しています。

Henry Percy

イングランドの騎士。勇猛果敢さで知られ、(ハリー・)ホットスパーのニックネームで知られる。

スタジアム

トッテナム・ホットスパー・スタジアム

Tottenham Hotspur Stadium

開場:2019年
収容人数:62,850人

エンブレム
エンブレム

プレーヤーズトンネル近くの年間パスは、年間9,000ポンド(約127万円)する特別シートとなっています。

エンブレム
エンブレム

スタジアムの頂上には、エンブレムにも描かれている「雄鳥」が置かれ、ピッチを見下ろしています。

過去のエンブレム

【1921-1951】

【1951-1967】

【1967-1983】

【1983-1995】

【1995-1997】

【1997-1999】

【1999-2006】

【2006-present】

現在のエンブレム



雄鶏

エンブレム
エンブレム

愛称である spur は「拍車」や「闘鶏」という意味があり、これは勇猛果敢さで知られたイングランドの騎士ヘンリー・パーシー(ホットスパー)から取られたものです。彼の履いていた靴に、馬を蹴って速く走らせるための「拍車」のようなものがついていたことや、飼っていた「雄鶏」に由来しています。

エンブレム
エンブレム

ほかにも、1909年にはスタジアムに若い雄鳥がどこからともなく舞い降りたという伝説も残されています。


サッカーボール


TOTTENHAM HOTSPUR

TOTTENHAM HOTSPUR

クラブ名


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


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