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【白いバラのエンブレム】リーズ・ユナイテッドFC 【プレミアリーグ】

今回はプレミアリーグに所属するリーズ・ユナイテッドFCについて取り上げていきます!

ホームタウン

リーズ

Leeds

人口:79万人

イングランドの北部にある都市。中世は農業が中心であったが、百年戦争が行われた14世紀頃よりフランドルから毛織物の技術が持ち込まれ、産業革命期には、羊毛、毛織物の生産で栄えた。

エンブレム
エンブレム

ヨークシャーの紋章として、白いバラが使われますが、これはヨーク家の紋章に由来するもので、リーズ市内のいたるところで見る事が出来ます。かつて、この白薔薇を家紋とするヨーク家と、赤薔薇のランカスター家が争った際には、この両家の家紋から「薔薇戦争」と名付けられました。

エンブレム
エンブレム

ヨークシャーの白薔薇、マンチェスターを中心とするランカシャー地方の赤薔薇と歴史的にも対立してきました。リーズ・ユナイテッドとマンチェスター・ユナイテッドの試合は「ローズ・ダービー」と呼ばれるなど、現在に至るまで対抗意識の激しい2都市となっています。

クラブ

リーズ・ユナイテッドFC

Leeds United Football Club

▼正式名称 リーズ・ユナイテッド・フットボール・クラブ

The Whites

▼愛称 ホワイツ

ヨークシャーを代表する白いバラとクラブカラーの白に由来している。

ヒストリー

【1919】「Leeds United Football Club

1904年に創設されたリーズ・シティ(Leeds City)がチームの不正疑惑でFA登録を抹消。これを引き継ぐ形で創設された。

スタジアム

エランド・ロード

Elland Road

開場:1897年
収容人数:39,460人

住所:Elland Rd, Beeston, Leeds LS11 0ES イギリス

エンブレム
エンブレム

1904年から1919年まで、リーズ・シティのホームスタジアムとして使用されていました。

過去のエンブレム

【1973-1976】

【1976-1977】

【1977-1980】

【1980-1984】

【1984-1998】

【1998-1999】

【1999-present】

【2018】

ファンの否定的な反応もあり、実際にこのデザインが採用されることはなかった。

現在のエンブレム



ヨークローズ

White Rose of York

14世紀から王室(ヨーク朝)のシンボルとして採用された紋章。白いユリのように聖母マリアの純粋を表すものとして宗教的な意味合いも持っている。

エンブレム
エンブレム

リーズが所属するヨークシャー州を象徴する白いバラが描かれており、バラの中央にはサッカーボールが配置されています。


LUFC

LUFC

Leeds United Football Club クラブ名の頭文字


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


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