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【町の紋章由来のエンブレム】バーンリーFC 【プレミアリーグ】

今回はプレミアリーグに所属するバーンリーFCについて取り上げていきます!

ホームタウン

バーンリー

Burnley

人口:7万人

イングランド西北部のランカシャー州にある街。産業革命では、ランカシャー地方の主要な工場を有する町となり、世界最大のコットン製品の産地の1つとなった。

エンブレム
エンブレム

産業化が終わり、現在では静かな街となっています。

クラブ

バーンリーFC

Burnley Football Club

▼正式名称

バーンリー・フットボール・クラブ

The Clarets

▼愛称 クラレッツ

クラブカラーの claret (赤紫色) が由来である。

エンブレム
エンブレム

チャールズ王太子がバーンリーのファンであることを公言しています。

ヒストリー

【1882】「Burnley F.C.」

バーンリーにあったラグビーチームによって創設された。

スタジアム

ターフ・ムーア

Turf Moor

開場:1833年
収容人数:22,546人

住所:Turf Moor, 52-56 Harry Potts Way, Burnley BB10 4BX イギリス

エンブレム
エンブレム

もともとはクリケット場としてオープンし、1883年に球技場に改装しました。

過去のエンブレム

【1935-1960】

【1960-1969】

【1969-1975】

【1975-1979】

【1979-1983】

【1983-1987】

【1987-2009】

【2009-2010】

【2010-2015】

【2015-present】

現在のエンブレム



コウノトリ

Ciconia boyciana

コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属に分類される鳥類。

エンブレム
エンブレム

バーンリー地域を治めていたスターキー家が使用していたモチーフです。


ライオン

Lion

ネコ科ヒョウ属に分類される食肉類別名はシシ(獅子)。

エンブレム
エンブレム

バーンリーの街の紋章から取られたモチーフです。

エンブレム
エンブレム

ライオンは王族を象徴し、1886年にアルバート・ビクター王子がこの地を訪問したことを表しています。

エンブレム
エンブレム

クラブエンブレムの中央に描かれているは、バーンリーのモットーである“Hold to the Truth”(真実を貫く)を意味しています。


ミツバチ

Bee

昆虫綱ハチ目に分類される昆虫のうち、アリと呼ばれる分類群以外の総称。

ハバチ亜目の全てと、ハチ亜目のうちハナバチ、スズメバチなどがこれに含まれる。

エンブレム
エンブレム

産業革命時の町の「忙しい雰囲気」と「ミツバチのように忙しい」ということわざを表しています。


綿花

Cotton

ワタの種子から取れる繊維。

エンブレム
エンブレム

エンブレムのコウノトリは、綿花とペナイン山脈の上に立っており、町の綿作りの伝統を表しています。

Pennines

北イングランドから南スコットランドに掛けて延びる低い山脈。グレートブリテン島中央部に位置する。


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


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