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【イルカがエンブレムに描かれている理由】川崎フロンターレ【J1リーグ】

エンブレム
エンブレム

今回は神奈川県の川崎市をホームタウンとする川崎フロンターレについて取り上げていきます!

ホームタウン

川崎市

神奈川県

川崎市

クラブ

川崎フロンターレ

川崎フロンターレ

▼フロンターレ イタリア語で「正面」「前飾り」。常に最前線で挑戦し続けるフロンティアスピリッツ、正面から正々堂々と戦う姿勢を表現している。

エンブレム
エンブレム

日本の正面に位置する臨海都市「川崎」とともに歩んでいくという思いも込められています。

ヒストリー

富士通

前身は「富士通」のサッカー部です。富士通川崎工場の従業員を中心に設立された同好会でした。

【1955】「富士通サッカー部」

中原区の国鉄(現:東日本旅客鉄道)南武線武蔵中原駅前にある富士通川崎工場の従業員を中心した同好会として設立。

【1996】「富士通川崎フットボールクラブ」
【1997】「川崎フロンターレ」

スタジアム

等々力陸上競技場

等々力陸上競技場

開場:1962年
収容人数:26,827人

エンブレム
エンブレム

陸上トラックを廃止して、球技専用スタジアムとして改修する案が進んでいます。

マスコット

ふろん太

ふろん太

「先進技術を生み出す賢さ、臨海都市の海」をシンボライズし、フロンターレの目指すスピード、親しみやすさを表現する「イルカ」がモチーフとなっている。

過去のエンブレム

【1997】

【2001】

【2005】

現在のエンブレム



イルカ

イルカ

哺乳類クジラ目ハクジラ亜目に属する。分類学上は「イルカ」に相当する系統群は存在しない。日本語では、成体の体長でおよそ4mをクジラとイルカの境界と考えることが多い。

エンブレム
エンブレム

「先進技術を生み出す賢さ、臨海都市の海」を象徴し、フロンターレの目指すスピード、親しみやすさを表現しています。


つつじ

つつじ

ツツジ科の植物。主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっている。また、川崎市の市民の花にも選ばれている。

エンブレム
エンブレム

花片の下から蜜を吸うことができますが、多くの種に致死性になりうる毒成分のグラヤノトキシンなどが含まれているため、注意が必要です。


月桂樹

月桂樹

クスノキ科ゲッケイジュ属の常緑高木。葉に芳香があり古代から用いられた。乾燥した葉は香辛料ローリエになり、葉と小枝は丸く編んだ月桂冠がよく知られている。

エンブレム
エンブレム

古代ギリシアでは葉のついた若枝を編んで「月桂冠」として、勝者や優秀な者達、そして大詩人の頭に被せていました。そのため、勝利と栄光のシンボルとして使用されています。


EST.1997

Established 1997

Established(起源)。Jリーグ準会員となり、現在のクラブ名に変更された年。

エンブレム
エンブレム

他のクラブと同様に、企業名の「富士通」がクラブ名から外されました。


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。Jリーグのみならず、世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


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