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【エンブレムに隠された鹿とは?】鹿島アントラーズ【J1リーグ】

エンブレム
エンブレム

今回は茨城県の鹿嶋市をホームタウンとする鹿島アントラーズについて取り上げていきます!

ホームタウン

鹿嶋市

Kashima

▼地方 関東地方

▼都道府県 茨城県

▼人口 7万人

茨城県南東部の鹿行地域に位置する市。鹿島神宮の鳥居前町として古くから知られるほか、鹿島港を中心とした鹿島臨海工業地帯が形成され、鉄鋼業・化学工業などのメーカーが集まる工業都市でもある。「日本製鉄の企業城下町」と呼ばれる。

エンブレム
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住友金属の本社があった大阪に活動拠点を置いていましたが、1975年に鹿島製鉄所のある鹿島市(現:鹿嶋市)に移転し、現在でもホームタウンとなっています。

※鹿嶋市のほかに、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市をホームタウンとしています。

クラブ

鹿島アントラーズ

Kashima Antlers

▼アントラーズ

英語で「鹿の枝角」を意味する言葉。鹿島神宮の鹿にちなみ、枝角は茨城県の「茨」をイメージしたもの。

エンブレム
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鹿は親しみのある動物として愛されており、また武器である枝角は鋭く強いもので、勇猛果敢に戦い勝利を目指すチームを意味しています。

ヒストリー

前身は「住友金属工業」の蹴球同好会(蹴球団)です。現在の日本製鉄で、日本最大手の鋼鉄メーカーとして知られています。当初は大阪本社のある大阪府に活動拠点を置いていましたが、1975年には稼働したばかりの鹿島製鉄所がある茨城県鹿島市(現:鹿嶋市)に移転しました。略歴は以下のとおりです。

【1947】「住友金属工業蹴球同好会」

現在の日本製鉄が前身。大阪で結成された。

【1975】 移転

大阪本社から稼動したばかりの鹿島製鉄所がある茨城県鹿島町(現在の鹿嶋市)に移転。

【1991】 「鹿島アントラーズ」

現在のクラブ名に改称。

エンブレム
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住友金属の事業所の中でも鹿島製鉄所は中核を成していましたが、街は魅力に乏しく、鹿島への転勤は敬遠されがちでした。そこで本社は1990年に「2000年ビジョン」を発表し、その中には「地域社会に貢献する住友金属」という項目が含まれていました。こうした思惑は日本サッカー界のプロ化への動きとマッチ。さらにはサッカー専用スタジアムの建設を発表したことがJリーグ参入へと繋がりました。

スタジアム

カシマサッカースタジアム

Kashima Soccer Stadium

開場:1993年
収容人数:40,728人

エンブレム
エンブレム

Jリーグ参入にあたり、「1万5000人以上収容可能なスタジアムをJリーグ開幕までに確保する」という条件を受けて、茨城県はスタジアムの建設を決意。これが決め手となって初年度からJリーグへの参入が決まりました。

過去のエンブレム

【1992-present】

現在のエンブレム



鹿の枝角

Antler

シカ科の角。枝角はシカに固有のもので、一般的にオスにのみに見られる。枝角は毎年落ちて再成長し、主に性的ディスプレイとして、またハーレムを制御するためのオス間の戦いの武器として用いられる。

エンブレム
エンブレム

鹿島神宮の鹿にちなみ、枝角は茨城県の「茨」をイメージしたもの。鹿は親しみのある動物として愛されており、枝角は鋭く強いもので、勇猛果敢に戦い勝利を目指すチームを意味しています。


バラ

Rose

バラ科バラ属の総称。主に北半球に広く分布し、南半球にはバラは自生しない。一般にバラと称しているのは、野生種の雑種および改良種で、美しい花を開き、香りの高い、古くから香料用、薬用に栽培され、さらに中世以後観賞用に改良された園芸種をさしている。

エンブレム
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クラブカラーでもある赤色は、サッカーへの燃えるような情熱を表現しているほか、茨城県花であるバラの色にもなぞらえています。


KASHIMA ANTLERS

KASHIMA ANTLERS

クラブ名


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。Jリーグのみならず、世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


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