2022年カタールW杯出場チームはこちら

【エンブレムにシャチが描かれている理由】名古屋グランパスエイト【J1リーグ】

エンブレム
エンブレム

今回は愛知県の名古屋市をホームタウンとする名古屋グランパスエイトについて取り上げていきます!

ホームタウン

名古屋市

Nagoya

▼地方 中部地方、東海地方

▼都道府県 愛知県

▼人口 232万人

愛知県北西部(尾張地方)に位置する県庁所在地。日本最大の工業地帯である中京工業地帯の中枢であり、全国的な製造業の本社が集積している。

エンブレム
エンブレム

市章は、尾張徳川家の合印「㊇」に由来しています。

※名古屋市のほかに、豊田市を中心とする愛知県全域をホームタウンとしています。

クラブ

名古屋グランパスエイト

Nagoya Grampus Eight

▼グランパス

英語で鯱(名古屋城の金鯱)を意味する言葉。

▼エイト

名古屋市の市章「丸に八」が由来で、末広がりを表す。

エンブレム
エンブレム

エイトについては「トヨタ」のカタカナ表記での総画数が「8」であることに由来しているとも言われています。

ヒストリー

トヨタ自動車

【1939】「トヨタ自動車工業サッカー部」
【1983】「トヨタ自動車サッカー部

トヨタ自動車工業がトヨタ自動車販売と合併し、「トヨタ自動車」が誕生。クラブ名を改称。

【1990】「名古屋グランパスエイト

Jリーグ参加に伴い、プロとして活動する選手はグランパスエイトに、社業に専念する選手はトヨタ自動車東富士FC(1993年廃部)にそれぞれ移籍となった。

エンブレム
エンブレム

トヨタ自動車工業サッカー部は愛知県を本拠地としていましたが、最終的には静岡県裾野市に活動拠点を置いていました。裾野市はトヨタ自動車が技術研究のために「Woven City」の整備をすすめるなど最先端技術の研究都市として、注目を集めています。

スタジアム

豊田スタジマム

Toyota Stadium

開場:2001年
収容人数:43,739人

エンブレム
エンブレム

2021年からパロマ穂積スタジアムの全面改修工事を予定しています。

※当初はホームタウンが名古屋市だったため、パロマ穂積スタジアムが本拠地でした。2012年に豊田市がホームタウンに加わり、豊田スタジアムが本拠地に追加されました。

過去のエンブレム

【1992-1993】

・クラブのマスコットであるグランパスくんがそのままエンブレムに採用された

【1994-1995】

・チームフラッグをモチーフにした円形のエンブレム

・周囲にはクラブ名、中央にはクラブカラーが配色された

【1996-present】

・グランパスくんのシャチ

・盾型のエンブレムの上部には王者を表す王冠

・NGE/NAGOYA GRAMPUS EIGHT

現在のエンブレム



シャチ

Orca

マイルカ科シャチ属の海獣。背中は黒色、お腹は白色、両目の上方にアイパッチと呼ばれる白い模様が特徴的である。魚類のほか、サメ、クジラなども捕食する。

エンブレム
エンブレム

名古屋のシンボルであり、クラブのマスコットにも採用されています。


王冠

Crown

王者を表す王冠。

エンブレム
エンブレム

エンブレムにはよく見られるモチーフです。


クラブカラー

Club color

▼バーバリアンレッド 野生と闘魂

▼ノーブルレッド 知性と愛情

▼スターオレンジ 明るさと華やかさ、チームスピリッツ

エンブレム
エンブレム

これらのカラーは1998年から正式採用されています。


NGE/NAGOYA GRAMPUS EIGHT

NGE/NAGOYA GRAMPUS EIGHT

クラブ名の頭文字/クラブ名


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。Jリーグのみならず、世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA