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【エンブレムの由来は戦国時代!】サンフレッチェ広島【Jリーグ】

エンブレム
エンブレム

今回は広島県の広島市をホームタウンとするサンフレッチェ広島について取り上げていきます!

ホームタウン

広島市

Hiroshima

▼地方 中国地方

▼都道府県 広島県

▼人口 120万人

広島県西部の安芸地方に位置する県庁所在地。世界史上初めて核兵器(原子爆弾)で爆撃された都市として、世界的に知名度が高い。戦後は重工業やマツダなどの自動車産業を中心に見事復興し、現在では日本の主要な工業都市となっている。

エンブレム
エンブレム

路面電車は規模・乗車人数において国内最大であり、日本一の路面電車の街となっている。

クラブ

サンフレッチェ広島

Sanfrecce Hiroshima

▼サンフレッチェ

日本語の「三」とイタリア語の「フレッチェ(矢)」をあわせて作った造語で「三本の矢」を意味している。

▼三本の矢

広島に縁の深い戦国武将である毛利元就の故事から名づけられたもので、広島の県民市民・行政・財界の三位一体の力によって支えられていることを示している。

エンブレム
エンブレム

話し合いの席で、一時は「広島パープル」というチーム名に決定しましたが、語感の悪さなどから却下されました。

ヒストリー

マツダ

【1938】「東洋工業蹴球部」

東洋工業(現:マツダ)の同好会として創設された。

【1971】「東洋工業サッカー部」

クラブ名を改称。

【1986】「マツダサッカークラブ

クラブ名を改称。

【1992】「サンフレッチェ広島

クラブ名を改称。

エンブレム
エンブレム

戦前には、広島・東京・兵庫は「サッカー御三家」と呼ばれ、日本サッカーの先進地でした。

スタジアム

エディオンスタジアム広島

Edion Stadium Hiroshima

開場:1992年
収容人数:35,909人

エンブレム
エンブレム

家電量販店の「エディオン」が命名権を取得しています。

エンブレム
エンブレム

2024年には新スタジアムも開業予定となっています!

過去のエンブレム

【1992-2004】

【2005-present】

現在のエンブレム



三本の矢

Three pillars of stability

戦国時代の武将である毛利元就。彼が死ぬ間際に、3人の息子(隆元・元春・隆景)を枕元に呼び寄せて教訓を教えたという逸話。彼は最初に、1本の矢を息子たちに渡して折らせ、次はさらに3本の矢束を折るよう命じた。息子たちは誰も3本の矢束を折ることができなかったことから、1本では脆い矢も束になれば頑丈になることから、3兄弟の結束を強く訴えかけたという逸話である。

エンブレム
エンブレム

クラブ名の由来にもなっている「三本の矢」がエンブレムにも描かれています。


王冠

Crown

王者を目指し、王者として君臨する姿勢を表現。

エンブレム
エンブレム

エンブレムにはよく見られるモチーフです。


6本の川

Rivers

猿猴川、京橋川、元安川、本川(旧太田川)、天満川、太田川放水路

エンブレム
エンブレム

縦のラインは市内を流れる6本の川を表現しています。


つた

Ivy

クラブを支えるサポーターを表現している。


SANFRECCE HIROSHIMA/SINCE 1992

SANFRECCE HIROSHIMA/SINCE 1992

クラブ名/現在のクラブ名に改称した年


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。Jリーグのみならず、世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


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