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【羽ばたくカチガラスのエンブレム】サガン鳥栖【J1リーグ】

エンブレム
エンブレム

今回は佐賀県の鳥栖市をホームタウンとするサガン鳥栖について取り上げていきます!

ホームタウン

鳥栖市

佐賀県

鳥栖市

佐賀県の最東端に位置する市。

エンブレム
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2011年には九州新幹線の全線開業に合わせて新鳥栖駅が完成し、人口が増加しています。

クラブ

サガン鳥栖

Sagan Tosu

▼正式名称 サガン鳥栖

▼愛称 サガン、サガントス

▼創設 1997年

エンブレム
エンブレム

「サガン」は、砂粒が固まって砂岩になるように小さい力を集結させ、立ち向かうことを表しています。またホームタウンの「佐賀」にも通じています。

ヒストリー

PJMフューチャーズ

1991年に佐賀県サッカー協会が、静岡県リーグ1部に所属していた「PJMフューチャーズ」(当時の本拠地は静岡県浜松市)を佐賀県へ誘致することを決定しました。1994年に鳥栖市へホームタウンを移転し、翌年より「鳥栖フューチャーズ」(鳥栖F)に改名となっていましたが、PJMジャパンの撤退が引き金で深刻な経営難に陥りました。1997年には運営会社が解散を決めるも、存続を求める署名が集まったことを受け、鳥栖Fの受け皿となるチームとして「サガン鳥栖」が発足しました。

【1991】「PJMフューチャーズ」の誘致決定

静岡県浜松市で活動していたクラブの誘致を決定。

【1994】「鳥栖フューチャーズ

ホームタウンを鳥栖市へ移転し、クラブ名を改称。

【1997】「サガン鳥栖」

解散となったクラブの受け皿として発足。

スタジアム

鳥栖スタジアム

Tosu Stadium

開場:1996年
収容人数:24,490人

エンブレム
エンブレム

2007年から、福岡県久留米市に本社を置き、雑穀米などの食品卸売・直販などを手がけるベストアメニティが命名権を取得し、ベストアメニティスタジアムと呼ばれていました。

エンブレム
エンブレム

2019年には、久留米市に本社を置き、鳥栖市(JR鳥栖駅前)にも営業拠点を置く総合不動産会社の駅前不動産ホールディングスが命名権を獲得し、駅前不動産スタジアムと呼ばれています。

過去のエンブレム

【1997-2005】

・クラブ名の頭文字「S」「T」

・背景には佐賀県の地図

・クラブカラーの「ブルー・ピンク」

【2006-2014】

・「sagantosu」の隠し文字で描かれたカチガラス

・五大陸を表す5色で描かれた勝利(Victory)の「V」

・True champions in the hearts of all who love Sagantosu.

・「サガン鳥栖を愛する全ての人と共に、真のチャンピオンになる」

【2015-present】

現在のエンブレム



カチガラス

Pica pica

鳥綱スズメ目カラス科に分類される鳥類。佐賀県・筑紫平野に生息する天然記念物で、カチガラスは佐賀県でのカササギの呼び名であり、佐賀県の県鳥に指定されている。

エンブレム
エンブレム

横向きだったカチガラスのシルエットが正面を向いて羽ばたいている姿へと変更され、「常に前へ前へと突き進むチームの力」を表現しています。


五大陸

エンブレム
エンブレム

五大陸を表す5色(青、黄、黒、緑、赤)で、勝利(Victory)の頭文字であるVが描かれています。


True champions in the hearts of all who love Sagantosu.

エンブレム
エンブレム

「サガン鳥栖を愛する全ての人と共に、真のチャンピオンになる!」


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。Jリーグのみならず、世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


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