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【2匹の白い動物は?】スタッド・レンヌ【リーグアン】

エンブレム
エンブレム

今回はリーグアンに所属するスタッド・レンヌについて取り上げていきます!

ホームタウン

レンヌ

Rennes

人口:22万人

フランス西部に位置する都市。古くからブルターニュ地方の中心都市で、モン・サン・ミシェル観光の出発点となる町として知られている。

クラブ

スタッド・レンヌ

Stade Rennais Football Club

▼正式名称 スタッド・レンヌ・フットボール・クルブ

▼創設年 1901年

▼ホームタウン レンヌ

ヒストリー

【1901】「スタッド・レンヌ」

レンヌ在住の学生により創設された。

【1904】「スタッド・レンヌ・ユニヴェルシテ・クルブ

FCレンヌと合併し、クラブ名を改称。

【1971】「スタッド・レンヌ・フットボール・クルブ

現在のクラブ名に改称。

エンブレム
エンブレム

60年近くトップリーグに君臨する、安定感のあるクラブです。

スタジアム

ロアゾン・パーク

Roazhon Park

開場:1912年
収容人数:29,778人

過去のエンブレム

【1900-1960s】

【1960s-1972】

【1972-1994】

【1994-1997】

【1997-2003】

【2003-present】

現在のエンブレム



オコジョ

オコジョ

ネコ目イタチ科イタチ属に分類される動物の1種。一年に2回換毛し、夏は背側が茶色で腹側が白い。冬は全身が白になる。尾の先は黒い。

別名:ヤマイタチ(山鼬)、エゾイタチ(蝦夷鼬)、クダギツネ

エンブレム
エンブレム

イギリス英語では、冬の白毛のオコジョを「アーミン(ermine)」と呼び、区別しています。ヨーロッパでは、アーミンは王族の象徴とされてきた歴史があります。アーミンは西洋の紋章学で毛皮模様を表すティンクチャーのひとつにもなっています。

アーミン模様

アーミン(紋章学)

冬の時期に、オコジョは毛が白くなり、尾の先だけが黒い状態になる。中世の貴族は、この時期のオコジョの白い毛皮を1枚に縫い合わせて、ガウンの裏地などに好んで使用していたため、権威の象徴にもされてきた。

エンブレム
エンブレム

トランプの絵札にも、アーミンの模様が描かれています。

エンブレム
エンブレム

ブルターニュ公国最後の公女アンヌ・ド・ブルターニュは、オコジョの黒いしっぽをブルターニュの紋章にし、現在のレンヌの町の紋章にも描かれています。


サッカーボール

エンブレム
エンブレム

2匹のオコジョの真ん中には、丸いサッカーボールが描かれています。


1901

1901

創設年


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


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