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【幸せを運ぶ鳥のエンブレム】RCストラスブール【リーグアン】

今回はリーグアンに所属するRCストラスブールについて取り上げていきます!

ホームタウン

ストラスブール

Strasbourg

人口:28万人

フランス北東部、ライン川左岸に位置する都市。河川港を抱える交通の要衝である。 

エンブレム
エンブレム

ライン川対岸にあるドイツの都市ケールには、シェンゲン協定によってパスポートチェック無しで自由に行き来することができます。 

クラブ

RCストラスブール

Racing Club de Strasbourg

▼正式名称 ラシン・クルブ・ドゥ・ストラスブール

▼創設年 1906年

▼ホームタウン ストラスブール

ヒストリー

【1906】「Erster Fußball Club Neudorf」

ストラスブールの隣町、ドイツのノイドルフで創設。

スタジアム

スタッド・ドゥ・ラ・メノ

Stade de la Meinau

開場:1914年
収容人数:26,280人

住所:12 Rue de l’Extenwoerth, 67100 Strasbourg

過去のエンブレム

【1920-1945】

【1945-1950】

【1950-1960】

【1960-1971】

【1971-1976】

【1976-1985】

【1985-1987】

【1987-1988】

【1988-1997】

【1997-2006】

【2006-2012】

【2012-2016】

【2016-present】

現在のエンブレム



コウノトリ

Ciconia boyciana

コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属に分類される鳥類。「コウノトリが赤ん坊を運んでくる」といった伝承は、厳密にはコウノトリの近縁種であるシュバシコウ(赤いクチバシのコウノトリ)について語られたものである。

エンブレム
エンブレム

ヨーロッパでは、「赤ん坊はコウノトリの嘴で運ばれてくる」「コウノトリが住み着いた家には幸福が訪れる」という言い伝えがありますが、コウノトリ本種ではなく、シュバシコウ(Ciconia ciconia)について言及されています。(ヨーロッパにコウノトリ本種は生息していません)

エンブレム
エンブレム

ホームタウンであるストラスブールの旧名「アンザス地域」では、このシュバシコウはシンボルとなっており、幸せを運んでくると言い伝えられています。市の鳥にも指定されており、お土産では多数のシュバシコウグッズが売られています。


ストラスブール大聖堂

Cathédrale Notre-Dame-de-Strasbourg

ストラスブールにあるカトリックの大聖堂。

ノートルダム (Notre-Dame, 英語:Our Lady) はフランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアを指している。

エンブレム
エンブレム

クラブの頭文字「RCS」の左側にシルエットが描かれています。


RCS

RCS

Racing Club de Strasbourg」の頭文字


ストラスブールの旗

エンブレム
エンブレム

赤い斜めの帯は、ストラスブールの旗がモチーフになっています。


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!

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