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【獰猛な番犬のエンブレム】リール【リーグアン】

今回はリーグアンに所属するリールについて取り上げていきます!

ホームタウン

リール

Lille

人口:23万人

フランス北部、ベルギーと国境を接するオー=ド=フランス地域圏に位置する都市。

エンブレム
エンブレム

大学が多く、リールとその周辺を合わせると10万人以上の学生を抱えています。

クラブ

リール

Lille Olympique Sporting Club

▼正式名称 リール・オランピク・スポーティング・クラブ

▼創設年 1944年

▼ホームタウン リール

ヒストリー

【1944/9/23】「Stade Lillois

SCフィヴ(1901年創設)とオリンピック・リロワ(1902年創設)が合併して誕生。

【1944/11/10】「Lille Olympique Sporting Club(LOSC)】

クラブ名を改称。

エンブレム
エンブレム

LOSCというクラブ名は、オリンピック・リロワ(LO)SCフィヴ(SC)に敬意を払ってつけられたものでした。

スタジアム

スタッド・ピエール=モーロワ

Stade Pierre-Mauroy

開場:2012年
収容人数:50,187人

住所:261 Bd de Tournai, 59650 Villeneuve-d’Ascq, フランス

エンブレム
エンブレム

開閉可能な屋根を備えた、フランスで唯一のスタジアムです。

過去のエンブレム

【1944-1946】

【1946-1955】

【1955-1974】

【1974-1981】

【1981-1989】

【1989-1997】

【1997-2002】

【2002-2012】

【2012-2018】

【2018-present】

現在のエンブレム



番犬

Guard dog

防犯目的で飼育されている犬。

エンブレム
エンブレム

クラブの愛称もLes Dogues(猛犬)として知られていますが、これはクラブの初代会長が、妻の飼っていた獰猛な番犬をチームのシンボルにしたことが由来になっています。


フルール・ド・リス

Fleur-de-lis

直訳すると「ユリの花」だが、一般的にはユリではなく、アヤメ(アイリス)の花を様式化したデザインを指すことが多い。歴史的に紋章に用いられ、政治的、王権的、芸術的、象徴的な意味合いを持っている。

エンブレム
エンブレム

リール市の花でもあり、市の紋章にも「ユリの花」が描かれています。


リール城塞

Citadelle de Lille

ルイ14世により17世紀後半に築かれた城塞で、リール旧市街の西に広がっている。

函館にある五稜郭の設計も行っている世界的に有名な軍事建築家のヴォーバンが設計したものである。

エンブレム
エンブレム

エンブレムの五角形の形は、この城塞がモチーフになっています。


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!

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