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【ランスにそびえる城のエンブレム】RCランス【リーグアン】

今回はリーグアンに所属するRCランスについて取り上げていきます!

ホームタウン

ランス

Lens

人口:3万6,000人

フランス北部に位置する都市。ベルギー国境に近く、30年戦争でフランスの勝利を決定づける「ランスの戦い」の舞台にもなった。炭鉱によって栄えてきたが、現在は閉山されている。

クラブ

RCランス

Racing Club de Lens

▼正式名称 レーシング・クラブ・ドゥ・ランス

▼創設年 1906年

▼ホームタウン ランス

ヒストリー

【1906】「レーシング・クラブ・ドゥ・ランス」

市内の広場でサッカーをして楽しんでいた地元の学生によって創設された。

エンブレム
エンブレム

1924年に、現在のクラブカラーである「赤と黄」に変更されました。これは、17世紀に地域一帯がスペインに支配されていた過去から、スペイン国旗にルーツがあります。また、主産業であった炭鉱によってもたらされた富を黄色で、犠牲を赤色で表現しています。

スタジアム

スタッド・ボラルト=デレリス

Stade Bollaert-Delelis

開場:1933年
収容人数:41,229人

住所:Av. Alfred Maes, 62300 Lens

過去のエンブレム

【1955-1968】

【1969-1979】

【1979-2001】

【2001-2014】

【2014-present】

現在のエンブレム



シャンボール城

Château de Chambord

フランス北中部に位置するシャンボールにある城。フランス王フランソワ1世のために建てられた。

エンブレム
エンブレム

ランス市の紋章にも見られ、街のシンボルであるロワールの古城の中でも、シャンボール城が描かれていると言われています。


フルール・ド・リス

fleur-de-lis

直訳すると、「ユリの花」だが、一般的なユリではなく、アヤメ(アイリス)の花を様式化したデザインを指すことが一般的である。歴史的に紋章に用いられ、政治的、王権的、芸術的、象徴的な意味合いを持っている。

エンブレム
エンブレム

フランス王家と関係が深く、他国のフランス語圏でも使用されることの多い紋章です。


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!

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