2022年カタールW杯出場チームはこちら

【アーミン模様のエンブレム】FCナント【リーグアン】

今回はリーグアンに所属するFCナントについて取り上げていきます!

ホームタウン

ナント

Nantes

人口:29万人

フランスの西部、ロワール川河畔に位置する都市。ブルターニュ半島南東部に位置し、大西洋への玄関口となっている。

エンブレム
エンブレム

フランス王アンリ4世によりナントの勅令が出された歴史ある都市として知られています。

クラブ

FCナント

Football Club de Nantes

▼正式名称 フットボール・クルブ・ドゥ・ナント

▼創設年 1943年

▼ホームタウン ナント

エンブレム
エンブレム

クラブカラーの緑色と黄色は、創設者のひとりであるJean le Guillouが所有する競走馬の厩舎に由来しています。

ヒストリー

【1943】「Football Club de Nantes

ナント市に本拠地を置くいくつかのクラブが合併し、ひとつのビッグクラブとなることを目的として創設された。

【1992】FC Nantes Atlantique

【2007】「Football Club de Nantes

クラブ名をもとに戻す。

エンブレム
エンブレム

Saint-Pierre、Stade Nantais UC、AC Batignolles、ASO Nantaise、Mellinetの5つのクラブが合併して創設されました。

スタジアム

スタッド・ドゥ・ラ・ボージョワール

Stade de la Beaujoire

開場:1984年
収容人数:35,322人

住所:Route de Saint-Joseph, 44300 Nantes

過去のエンブレム

【1960s】

【1970s】

【1980s】

【1977-1987】

【1987-1997】

【1997-2003】

【2003-2007】

【2008-2019】

【2019-present】

現在のエンブレム



アーミン模様

Ermine

紋章学の中でオコジョの毛皮を表す模様のこと。冬の間、オコジョは毛が白くなり、尾の先だけが黒い状態になる。中世の王や貴族たちはこの白いオコジョの毛皮をいくつも並べて一枚に縫い合わせて、ガウンなどの服の裏地に好んで使用していた。模様は、冬のオコジョの黒いしっぽをイメージしたもの。

エンブレム
エンブレム

王や貴族が好んで使用していたことから、次第に権威の象徴として認識されるようになりました。

エンブレム
エンブレム

市の旗にも、アーミンの紋章が描かれています。


クラブ名と「N」

エンブレム
エンブレム

上部にはクラブ名と、中央には頭文字「N」がデザインされています。


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA