2022年カタールW杯出場チームはこちら

【3方向へ噴出するフレアのエンブレム】大分トリニータ【Jリーグ】

エンブレム
エンブレム

今回は大分県の大分市を中心に活動している大分トリニータについて取り上げていきます!

ホームタウン

大分市

Oita

▼地方 九州地方

▼都道府県 大分県

▼人口 48万人

大分県の中部に位置する市。大分県の県庁所在地。古くは豊後国の国府が置かれ、府内(ふない)と呼ばれた。中世には大友氏の城下町として発展し、戦国時代にはキリシタン大名のもと、日本におけるキリスト教布教の中心地となり、南蛮文化が花開いた土地である。

エンブレム
エンブレム

大分市のほかに、別府市、佐伯市を中心とする大分県全域をホームタウンとしています。

クラブ

大分トリニータ

Oita Trinita

▼トリニータ

三位一体を意味するTrinityと、ホームタウン大分(Oita)を組みわせた造語。

エンブレム
エンブレム

クラブの運営の3本柱である県民、企業、行政が力を合わせてチ-ムを育てていくという想いが込められています。

ヒストリー

【1994】「大分トリニティ

任意団体「大分フットボールクラブ」として発足。愛称は「大分トリニティ」。

【1999】「大分トリニータ」

クラブ名を改称。

エンブレム
エンブレム

「トリニティ」の名前が商標登録の関係で正式なチーム名として使えなかったため、現在のクラブ名となりました。

スタジアム

昭和電工ドーム大分

Showa Denko Dome Oita

開場:2001年
収容人数:40,000人

エンブレム
エンブレム

大分県内で大分コンビナートを操業する化学工業会社の「昭和電工」が命名権を取得しています。


過去のエンブレム

【1994-1998】

【1999-2005】

【2006-present】

現在のエンブレム



3方向へ分かれたフレア

Solar Flare

太陽における爆発現象。

エンブレム
エンブレム

3方向へ分かれたフレアは、クラブ名の由来であるトリニティ/三位一体を表現しています。

エンブレム
エンブレム

「T」字のフレアは、大分の自然を意味するブルーと太陽の光を意味するイエローで彩られています。


「O」

エンブレム
エンブレム

大分県の頭文字であるアルファベットの「O」とホームスタジアムの形状がエンブレムの輪郭のモチーフになっています。


FC OITA TRINITA/EST 1994

FC OITA TRINITA/EST 1994

クラブ名/クラブ創設年


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA