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【大司教が鎮座するエンブレム】セビージャFC【ラ・リーガ】

今回はラ・リーガに所属するセビージャFCについて取り上げていきます!

ホームタウン

セビリア

Sevilla

▼州 アンダルシア州

▼県 セビリア県

▼人口 69万人

アンダルシア州の州都であり、セビリア県の県都。スペイン南部でもっとも人口の多い都市であり、闘牛やフラメンコの本場として知られる。

エンブレム
エンブレム

発音と表記が異なり、「セビージャ」、「セビリャ」、「セビーリャ」と表記されることもあります。

クラブ

セビージャFC

Sevilla Fútbol Club

▼正式名称 セビージャFC

▼愛称 Sevillistas(セビジスタス)、Los Rojiblancos(赤と白)

エンブレム
エンブレム

同じセビリアを本拠地としており、労働者階級に支持されているレアル・ベティスとの対戦はアンダルシア・ダービー(セビリア・ダービー)と呼ばれています。

ヒストリー

【1890】「Sevilla Foot-ball Club

スコットランド系のイギリス人青年とスペイン人青年によって結成された。

スタジアム

エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアン

Estadio Ramón Sánchez Pizjuán

開場:1958年
収容人数:45,500人

エンブレム
エンブレム

スタジアム名は、セビージャFCの元会長であるラモン・サンチェス・ピスフアンが由来となっています。


過去のエンブレム

【1908-1909】

・「Sevilla Football Club」の頭文字「SFC」

【1909-1915】

・「Sevilla Football Club」の頭文字「SFC」

・赤色から白黒に変更

・円型の2重の枠線

・枠線内には「Sevilla Football Club」

【1915-1918】

・「1905」が追加された

【1918-1921】

・初期のデザインの復活

・全体的なバランスが調整された

【1921-1926】

・現在にもつながる盾型のエンブレム

・セビリア市の紋章

・「SFC」のモノグラム

・赤白のストライプ

・中央には黄色の円形に黒い花

【1926-1932】

・黄色の円形と黒い花はサッカーボールに変更された

【1932-1935】

・上部の白い幅が狭くなった

【1935-1945】

・輪郭に黄色のアクセントが追加

・サッカーボールの色合いが変更

【1945-1966】

・上部が赤色に変更

【1966-1979】

・輪郭がきれいに修正された

【1979-1995】

・細部のデザインがはっきりと描かれた

【1995-present】

・サッカーボールが立体的なデザインに変更

・「SFC」が赤色から黒色に変更

現在のエンブレム



市の紋章

Coat of Arms of Seville

セビージャの市の紋章。中央の人物はフェルナンド3世。両脇には聖イシドロと聖レアンドロが描かれている。

エンブレム
エンブレム

1248年にカスティーリャ王国のフェルナンド3世が征服し、王国の主要都市となりました。

エンブレム
エンブレム

兄のレアンドロはセビージャの大司教で、スペインをカトリック国とする基礎を築きました。弟のイシドロも兄の後を継いで大司教となり、青少年のために多くの学校を設立しました。


SFC

SFC

Sevilla Fútbol Clubの頭文字

エンブレム
エンブレム

創設時のエンブレムのデザインがもとになっています。


サッカーボール


ストライプ

エンブレム
エンブレム

下部はクラブカラーの赤白のストライプが描かれています。


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


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