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【サンティアゴ十字のエンブレム】セルタ・デ・ビーゴ【ラ・リーガ】

今回はラ・リーガに所属するセルタ・デ・ビーゴについて取り上げていきます!

ホームタウン

ビーゴ

Vigo

▼州 ガリシア州

▼県 ポンテベドラ県

▼人口 29万人

大西洋のリア・デ・ビーゴ(Ría de Vigo)に沿って広がる港湾都市であり、スペイン最大の漁港がある。

エンブレム
エンブレム

欧州連合のヨーロッパ漁業局の本部が置かれる予定になっています。

クラブ

セルタ・デ・ビーゴ

Real Club Celta de Vigo

▼正式名称 セルタ・デ・ビーゴ

▼愛称 Celestes(セレステス、空色)

エンブレム
エンブレム

ガリシア州旗に象徴される空色と白色の伝統的な組み合わせが愛称の由来となっています。

ヒストリー

【1923】「Club Celta

レアル・ビーゴSCとRCフォルトゥナ・デ・ビーゴの合併して誕生。

【1924】「Real Club Celta

当時のスペイン国王アルフォンソ13世から”レアル”の名を与えられて改名。

【1931】「Club Celta」

スペインが共和国になったため、王を意味する「レアル」は削除された。

【1940】「Real Club Celta de Vigo」

スペイン内戦を経て、王政復古がされたため、「レアル」が復活。

【1992】「Real Club Celta de Vigo, S.A.D.」

株式会社化。※S.A.D.はスポーツ株式会社を意味する言葉。

ソシエダ・アノニマ・デポルティーバ(西: Sociedad anónima deportiva, 英: Public limited sports company)

エンブレム
エンブレム

S.A.D.はスペインにおける特殊な株式会社の形態の1つ。スポーツクラブの財務管理と透明性を改善するために1990年に導入されました。

スタジアム

エスタディオ・デ・バライードス

Estadio de Balaídos

開場:1928年
収容人数:29,000人

エンブレム
エンブレム

セルタのスポンサーから名前をとってアバンカ・バライードスとも呼ばれています。


過去のエンブレム

【1923-1924】

【1924-1925】

【1925-1928】

【1928-1931】

【1931-1933】

【1933-1936】

【1936-1939】

【1939-1941】

【1941-1942】

【1942-1948】

【1948-1954】

【1954-1957】

【1960-1972】

【1972-1984】

【1984-1990】

【1990-2010】

【2010-present】

現在のエンブレム



聖ヤコブ十字

Cruz de Santiago

聖ヤコブ十字サンティアゴ十字剣十字は、十字の一種。クロスの下の一端が地を突きさすようにとがり、それ以外の三端がクロス・フローリーのように花の形状(フルール・ド・リス)をしている。

もっとも著名な使用例は、12世紀のガリシア・スペインのサンティアゴ騎士団が用いた、左右の端が花開き、上にホタテ貝を載せた形状の十字である。

エンブレム
エンブレム

エンブレムはこの十字がモチーフになっています。


王冠

エンブレム
エンブレム

サッカー好きなアルフォンソ13世から「レアル」の称号を拝領したことで、クラブ名に「レアル」が加わり、クラブのエンブレムにもブルボン家を象徴する王冠が加えられました。


ガリシア州の州旗

エンブレム
エンブレム

中央にはガリシア州の州旗にちなんで、水色で盾が描かれています。


CC

CC

Club Celtaの頭文字

エンブレム
エンブレム

中央の水色の盾の中に「CC」が描かれています。


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


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