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【エンブレムの2羽の鳥は一体なに?】オーストラリア代表【各国代表】

エンブレム
エンブレム

今回はオーストラリアの男子サッカーのナショナルチームについて取り上げていきます!

オーストラリア

オセアニアに位置する連邦立憲君主制国家。イギリス連邦の加盟国。

オーストラリア連邦

▼公用語 英語

▼首都 キャンベラ

▼人口 2,568万人

エンブレム
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総面積は世界第6位です。

国旗

ユニオンフラッグと南十字星

オーストラリア国旗

▼ユニオンフラッグ イギリスとのつながりの象徴。オーストラリアの基礎となった6つのイギリス植民地や大英帝国の一部として忠誠を誓っていたことを意味している。

▼南十字星 南方にある星座。通称「サザンクロス(Southen Cross)」。北半球では見えない場所が多く、国土が南半球にあることを象徴している。

▼七稜星 1901年1月1日のオーストラリア連邦の成立を象徴する七芒星。「コモンウェルス・スター」としても知られている。6つの頂点はオーストラリア連邦の成立に参加した州と地域を表し、7つ目の頂点は将来、オーストラリアに含まれるだろう州・地域を表している。

エンブレム
エンブレム

現在の旗のデザインは1901年9月3日に初めて掲載されました。

大会成績

FIFAワールドカップ

FIFAワールドカップ

▼出場回数 5回

▼最高成績 ベスト16(2006)

エンブレム
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2015年には、AFCアジアカップを優勝をしています。

愛称

the Socceroos(サッカルーズ)

エンブレム
エンブレム

公式のニックネームで、サッカーとカンガルーの合成語から作られたものです。

過去のエンブレム

【1995-2003】

【2003-2018】

【2018-2019】

【2020】

エンブレム
エンブレム

オーストラリアの国章をそのまま商用化することは禁止されており、簡素化したデザインで使用されています。

【1995-2003】

【2003-2018】

【2018-present】

現在のエンブレム



カンガルー(左)

カンガルー

南半球のオーストラリア大陸、ニューギニア島、タスマニア島に生息しているカンガルー科の総称。

エンブレム
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もともとはオーストラリア南部に生息するクロカンガルーを指す言葉であった「gangurru」が変化したもので、これは「跳ぶもの」を意味していました。


エミュー(右)

エミュー

ヒクイドリ科エミュー属に分類される鳥類。オーストラリア大陸全域の草原や砂地に生息している。

エンブレム
エンブレム

二足歩行で移動する、いわゆる「飛べない鳥」の一種です。

エンブレム
エンブレム

オーストラリアには特有の動物がたくさんいますが、その中でも「前進しかしない」動物という理由でカンガルーとエミューが国章に描かれています。


盾(中央)

6つの州の記章

▼ニューサウスウェールズ州(右中央:赤) 聖ゲオルギウス十字とライオン、八芒星

▼ビクトリア州(右下:緑) 聖エドワード王冠と南十字星

▼クイーンズランド州(右上) 水色のマルタ十字と聖エドワード王冠

▼タスマニア州(右下:黃) 赤いライオン

▼西オーストラリア州(左:橙) コクチョウ

▼南オーストラリア州(中央下:紫) パイピングシュライク(モズの一種)

※盾の左上から時計回りに上記の州を表している。かっこ内は地図上の位置と色。

エンブレム
エンブレム

盾にはオーストラリア連邦の成立に参加した6つの州の記章が描かれています。


アカシア(下部)

アカシア

マメ科ネムノキ亜科アカシア属の総称。約1350種が世界中に分布しており、約1000種類がオーストラリアに分布している。

エンブレム
エンブレム

オーストラリアでは「ワトル」と呼ばれ、国花に指定されています。


YouTube

いかがだったでしょうか。普段はYouTubeで、サッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。Jリーグのみならず、世界中のクラブを取り上げていきますので、ぜひご覧ください!


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