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【エナジードリンク社のエンブレム】ニューヨーク・レッドブルズ【MLS】

ホームタウン

ニューヨーク都市圏

football emblem

New York metropolitan area

▼州 ニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州、ペンシルベニア州

▼人口 2,200万人

アメリカ合衆国最大の都市・ニューヨーク市を含む都市圏。

エンブレム
エンブレム

世界で最も重要な経済地域の1つとも言われています。

クラブ

ニューヨーク・レッドブルズ

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New York Red Bulls

▼正式名称 ニューヨーク・レッドブルズ

▼愛称 The Metros

エンブレム
エンブレム

1997年から2005年まではメトロスターズ(MetroStars)の名前で活動していました。

ヒストリー

football emblem

【1994】「Empire Soccer Club

【1996】「NY/NJ MetroStars」
【1997】「MetroStars」
【2006】「New York Red Bulls」

オーストリアのエナジードリンク会社「レッドブル」にクラブを売却。

エンブレム
エンブレム

クラブの名称はレッドブル・ニューヨークですが、実際に活動するチームはニューヨーク・レッドブルズと言う呼称が使用されています。

スタジアム

レッドブル・アリーナ

Red Bull Arena

開場:2010年
収容人数:25,000人

エンブレム
エンブレム

スタジアム名は当初、レッドブル・パークになる予定でした。

過去のエンブレム

football emblem

【1995-2002】

・高層ビル群と当時のクラブ名「METRO STARS」、頭文字の「M」が特徴的に描かれている。

【2003-2005】

・盾形のデザインに赤と黒のコントラスト、星とサッカーボールが描かれている。

【2006-2007】

・2頭の赤い雄牛と黄色い太陽、真ん中にサッカーボール

・クラブ名「NEW YORK Red Bull」

【2008-present】

・ロゴの視認性を高めるために、デザインを微修正

・雄牛のスピード感を表すラインが削除された

・全体的にはっきりとした色味に変更された

エンブレム
エンブレム

2006年のレッドブルによる買収によって、デザインが変更されました。

現在のエンブレム

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2頭の雄牛

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Bos gaurus

ウシ科ウシ属に分類される偶蹄類。6 – 7頭からなる群れを形成し生活をする。

レッドブルはもともと、タイで生まれた「Krating Daeng(クラティン・デーン:タイ語で、「赤いガウル」という意味)」という名前の飲み物で、すぐに元気が出る飲み物として労働者階級の間で人気がありました。

オーストリアの起業家がこの「Krating Daeng」をタイで見つけ、欧米人の嗜好に合うように成分を改良しました。

その後、国際的な販売権を獲得し、レッドブル社を設立、Red Bull「レッドブル」の名称で販売を始めました。

エンブレム
エンブレム

レッドブル社のロゴと同じように、ぶつかり合う雄牛が描かれています。


サッカーボール

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エンブレム
エンブレム

レッドブル社のロゴにある「黄色い太陽」の代わりにサッカーボールが描かれています。


Red Bull NEW YORK

football emblem

Red Bull NEW YORK

クラブ名

エンブレム
エンブレム

「ニューヨーク・レッドブルズ」は呼称で、本来のクラブ名称である「レッドブル・ニューヨーク」の名前が刻まれています。

YouTube

いかがだったでしょうか。YouTubeでもサッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていますので、ぜひご覧ください!