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【薔薇と蝙蝠のエンブレム】福山シティFC【地域リーグ】

エンブレム
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今回は中国サッカーリーグに所属する福山シティFCについて取り上げていきます!

ホームタウン

福山市

Fukuyama

▼地方 中国地方

▼都道府県 広島県

▼人口 46万人

広島県の東部、備後地域にある市。世界最大級の銑鋼一貫製鉄所(JFEスチール)を抱える重工業都市である。

エンブレム
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広島県福山市を中心とした備後エリア(福山市、尾道市、三原市、府中市、世羅郡世羅町、神石郡神石高原町、岡山県井原市、笠岡市)をホームタウンとしています。

クラブ

福山シティFC

Fukuyama City Football Club

▼福山

広島県の東部、備後地域にある市。

エンブレム
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Jリーグ加盟を目指すクラブの一つです。

ヒストリー

【2017】「福山SCC

任意団体「福山にプロサッカークラブをつくろう会」を法人化した「一般社団法人福山スポーツコミュニティクラブ」の傘下クラブとして創設。

【2019】「福山シティFC

クラブ名を変更。

エンブレム
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2020年には、天皇杯初出場を決め、ベスト8の成績を残しました。

スタジアム

福山市竹ケ端運動公園陸上競技場

Fukuyama-shi Takegahana Athletic Park Athletic Stadium

開場:1978年
収容人数:10,081人

エンブレム
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2020年4月1日より、福山市に本社を置く福山通運が命名権を取得し、「福山通運ローズスタジアム」と呼ばれています。。


過去のエンブレム

【2017-present】

・福山市の由来となった「コウモリ」

・福山市の花である「バラ」

・福山市章の「黄・黒」

現在のエンブレム



蝙蝠(コウモリ)

Bat

哺乳綱翼手目に属する構成種の総称。超音波を用いた反響定位(エコーロケーション)を行うことでよく知られている。一般にコウモリといえば西洋では吸血鬼につながるイメージがあるが、実際には他の動物の血を吸う種はごくわずかであり、たいていは植物(主に果実)や虫などの小動物を食べる。

エンブレム
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福山城のある付近はかつて「蝙蝠山」と呼ばれており、こうもりは本来、中国思想の影響から縁起の良い動物とされ、「蝠」は「福」に通じることと、初代藩主水野勝成が「福山」と名づけたとする説があることから福山市のモチーフに選ばれました。

Flag

こうもりを「山」の字にデザイン化したもので、黄地に黒で描かれている。


バラ

Rose

バラ科バラ属の総称。主に北半球に広く分布し、南半球にはバラは自生しない。

1985年に「福山市の花」に制定された。

エンブレム
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福山市の象徴である「バラ」と「コウモリ」を強く、華麗に表現し、福山から世界に羽ばたく姿に昇華されています。


YouTube

いかがだったでしょうか。YouTubeでもサッカーエンブレムの解説動画を投稿しています。世界中のクラブを取り上げていますので、ぜひご覧ください!